2012年2月29日水曜日

新しい炊飯ジャー



半年くらいまえに渋谷のヤマダ電機で新しい炊飯ジャーに買い換えました。T 社の人気製品らしく、店員が熱心に勧めてくれました。ちょうど新製品への切り替え期で、定価7万5000円のものが半額くらいだったのかなぁ。3合炊きで すが、感覚的にはバカ高い! なんでも市販されているものでは唯一「おこげ」ができる機種なんだそうで、でもまあ、オレはとにかく「毎日おいしいんだった ら、きっと長い付き合いになるんだろうし...」ということで購入しまして...。

先日、ついに我慢ができなくなってその炊飯ジャーをむんずと掴み、ダイニングの隅に投げるように置きました。そのはずみで蓋がとれて壊れた。これでいいの だ! です。さっそく某町の某家電店の炊飯ジャー売り場にいき、三菱のイチキュッパの炊飯ジャーを購入。その日以来、同じお米屋さんに配達してもらった精米なのに、ごはんが真っ白でおいしくておいしくて、あの半年はなんだったのかと...。あっ、じつは「某町の某家電店の炊飯ジャー売り場」にて、美人店員さんに尋ねてみたのです...というのも、そこでも売り場人気No.1製品としてT 社の「おこげ」のやつの後継機種が堂々と売られていたので、「あの、これ使っててキレちゃったんで他のを探しにきたのですけれど、ほんとうにおいしいごは んが炊けますか?」と。

びっくり仰天というか溜飲を下げたというか、あるいは美人店員さんは機転が利くプロ、というか。その人はこっそりと「じつは私もこれを半年使って買い換えたんですよ」と衝撃発言! だよね~、オレまちがってないよね~、これで炊けるごはんって、おいしくないよね~! ああ、思い切って買い換えにきてよ かった!!

ネットで調べてみたら、おいしいと感想を書いている人も多くて、...あんたはオレとは気が合わないですね。まあ、ごはんがおいしいかどうかなんて、個人的なことですし。でも、メーカーの売り文句まんまの感想、ばっかりで辟易(洗脳済みですか,お幸せに!)。

ということで、私のT 社の人気製品に対する率直な感想。まず、売りの「おこげ」ですが、土鍋とかでできるものと似て非なるもので、まずい。「汚れ」みたいでお茶碗のなかのごはんが醜く目に映って(ウンチみたい〜)、げんなり。とくにおかわりすると「偽おこげ」だらけで、食欲減退。

それから中蓋がはずれてても炊けちゃうのだけれども、日々そういうミスはありがちで、しくじっちゃうと、格段にまずくなります。あと、“土鍋”部分が洗っても綺麗になりにくい。それから、ごはんが炊けるまでの時間が長くしかも五月蠅え~。ヒューって鳴りっぱなしで朝のワイドショー、聞こえません。さらに、予約や炊飯の押しボタンがボディのサイドについていて各種表示が小さくて、使いにくいったら、もう(これは使用環境のせいもあるけど、さ)。さらにさらに、電源部分のコンセントがやけにはずれやすくて(これも、使用環境のせいもあるだろうけど)...せっかく予約していたのに炊けてなかったことが半年に数度あって……愕然、茫然自失。

定価7万5000円の高級炊飯ジャーは現在玄関脇で雨ざらし(いちおうビニールかけてはあるけれど)です。週末の不燃ゴミとして逝ってもらいます。誰か欲しい人にあげる、とかもちょっと考えたんですが、でも「まずいごはん」が炊けるものを他人様に譲るっていうのもなんだしな~、これでいいのだ! ではでは。

2010年06月22日(火曜日)  

原文とこれ以外のものは……
http://www.t3.rim.or.jp/~yoichi/exceptme.html














まるで外国に住んでいるような...



ええと、ここんところHTMLの不便さにも負けずあちこちちょこちょこ更新したもので、それでここにもちょっとなにか書き足そうと思ったのです、が。

はい。あいかわらず世の中に言いたいことをたくさん抱えて生きています。あっ、でも、言う気力は激萎えです。なんというか、言いたいことを言う気力がある うちはまだ、その「世の中ってやつ」が自分の範疇に存しているというか、自分と関わりのあるものだと思えているというか、そんな感じなのかもしれません が、しかし最近のニュースとかを耳にしても、オレにはほとんど「それってどこの国の話?」って...。

みんな、そんなに相撲界のことについて考えたいの? 去年の今頃はのりピーと麻薬で、それでこの国は麻薬撲滅に成功したんでしたっけ? いまは週末の参院 選挙の争点とかを話し合ったほうがいいんじゃないの? ...mmm、やっぱり自分が考えているというより、どこかから問題を投げ込まれて「考えさせられるように仕向けられている」感が強くて、萎えます。

...あるいは、自ら世の中に関心を持たないよう自分を仕向けて生き存えているような気もします。それは生命力が落ちているというか、自分に自信を失いか けているというか、まあ、耄碌してもしょうがない年なんですけれどね。あっ、でもここまで「根拠のない自信」だけでやってきたオレが自信喪失したら、立ち ゆかないですねぇ。

ということでもうしばらくは世の中に文句などひとつも言わず、この先もうしばらくやっていくための体制を模索します。ちょっと、いろいろなものごとを足したり整理したり組み替えたり消し去ったりして。

ではでは、今日は七夕。

(20100707)

原文とこれ以外のものは...
http://www.t3.rim.or.jp/~yoichi/world.html

ツイッターはやってますか?




最近は諸般の事情でオレにしては人と会う機会の多い生活を送っています。それで、よく人に訊かれるのが「ところで、yoichi(仮名)さんはツイッターはやってますか?」。人によってはiPhoneを手に握りしめながら(もしやってればいまフォローしてくれるんだ!)。

「あっ、すいません。やってないんですよ」と答えるたびに、オレは「ああ、またコミュニケーションのネットワークから落ちてしまった」と心寂しくなるので す。まえにもこんなこと、あったなぁ。「ところで、yoichi(仮名)さんはミクシーはやってますか?」...あの頃と同じだ。いや、今回はもっと寂し さ度が高いかも。ミクシーはやってなければ見ることができなかったけれど、ツイッターは、見ることが可能。このあいだ、やはりツイッターをやっていない知 人と「他人のツイッターを覗いたときの疎外感ってすごいよね!」と慰め合いましたでした...ははは。
なぜオレがやらないかはともかく、でした、チョン(鋏の音)。

ツイッターは自分の名前で仕事をしている人、個人経営(に近い形態)で屋号を背負っている人には強い味方だと思います。うまく使えている人たち、オレの存 在を忘れないでね~。ただ、昨年の夏頃にその存在を知ったころは、人々はたしか「ツイッター(語尾上げ)」とは発音してなかったような記憶が。多くの人が 語尾を上げるようになったころから、私の寂しさはより増したような気がします~。語尾上げだけは、どうにも気にくわない! まっ、いいけど。

そして私が現在使っている分厚い携帯電話はどう考えてももう寿命がほとんどないので、遠くない日には買い換えなくてはならず、そのときはiPhoneにす るつもりなので、その近未来のオレが(語尾を上げずに)「ところで、○○さんはツイッターはやってますか?」と訊きながら「いまここでフォローさせていた だきます」みたいな笑顔を浮かべているかどうかは...わからん!
そんなわけでツイッターの枠からは落ちているオレですが、でもなんか新しいものは試したくて、それでGW明けからtumblrを始めまして、こっちにははまっています。どのくらいはまっているかというと、こんにちは、タンブラー正和です、と言いたくなるくらい。

それでですね、tumblrを始めてみて、こういうものででもまたもや「ロック話における人間構図」を味わっていているわけでして、それはどんな構図かと いうと、オレはビートルズでもディープ・パープルでも少しぐらいは勉強して「話になんとか乗っていける」程度にしているのに、話が少し進んでオレが 「...でもオレが一番好きなのはピーター・ガブリエルがいたころのジェネシスとプリファブ・スプラウトなんだけど」と言ったとたん、「なにそれ、知らな い」で、話は終了! オレはかろうじて相手の好きなものを知っていても、相手は興味なし、今後興味を持とうという気配もなし。

「ムーンライダーズ...、私は博文さんのソロとかはけっこう持ってますよ。でも私が好きなバンドはモーモールルギャバンって言って」。なにそれ!? チョン。
オレはツイッターについてはけっこう勉強しましたとも。リストの効果的な利用法やTLで「見なかったことにするうまい言い訳」とかあたりまでは、なんとな くわかる。なのに、tumblrはあまり知られてないからツイッターな人から「なにそれ?」と言われて話はチョン...こんばんは、tumblrマサカズ です。

まっ、むかしからこんな立場にいたほうがオレはどこか心地好いんですけれど。たとえば「あぁ、すいません。私Macなんで機種依存文字読めないんですけ ど」で、それでもなんとか皆様とうまくやっていく工夫をして10数年....。でも、そんなオレのMacにも、いまはWordやエクセルが入ってる(でも いまでもなるべく使わないように工夫している)。なんだかな~~(by旅人・阿藤快)。

ではでは。

2010年10月06日(水曜日) 

原文とこれ以外のものは、
 http://www.t3.rim.or.jp/~yoichi/me.html




自己紹介

自分の写真
yoichijerryは当ブログ主宰者(個人)がなにかおもしろそうなことをやってみるときの屋号みたいなものです。 http://www.facebook.com/Witchenkare